【近親相姦体験談】二人きりの温泉旅行でセックスしてしまった兄と妹(後篇)

2021年11月19日

↓前のお話

禁断の中出し近親セックスでタガが外れた兄妹

俺は妹がつらいなら、もう最後までしなくてもいいと考えていた。
こうしていると恋人のように愛おしいが、やはり大切な妹なのだと思えてきて少しずつ頭が冷静になり始めていた。

「ごめんね、雰囲気こわしちゃって・・」と、妹が謝った。
「もうヤメるか? 無理しなくてもいいよ。俺はお前が大事だし」

妹は首を横に振って、イヤイヤした。
「今日だけ。最初で最後の恋人の日だよ。最後までする・・」

ちょっとかっこつけて、俺は泣き止んだ妹の目にキスをした。
そして手を伸ばしてティッシュを取り、妹の鼻をかんであげた。

もう一枚ティッシュを取って、顎についた口紅を拭いてあげる。
「兄貴、優しいなぁ。ちきしょう、次の彼女はいじめてやる」

「おいおい。じゃあ、俺なんてお前の彼氏をボコっちゃうぞ?」
そう言って冗談で笑い合って、またイチャイチャし始めた。

いつの間にか妹の口紅は俺のキスですっかり落ち、そして自然にまたお互いの身体という身体の隅々まで愛し合い始めた。
次の段階への口火を切ったのは、今度も俺の方だった。

「○○○、もうひとつになりたいよ。入れさせてくれ」
「入れて。あたしも入れて欲しい。早く、早く・・!」

上下さかさまだった身体を入れ替えて、激しくキスをしながら・・
「愛してるよ、○○○」

「あたしも兄貴を愛してるからね・・」
そう言い合って愛を確認し合うと、俺のチンポは妹の膣の中へ・・

手も添えてないのに、妹のマンコが俺のチンポを食べるようとしているかのように、ツルリと滑り込んでいった・・ゴムはつけていない。
どうしても、妹の膣の感触を薄っぺらなゴムなんかに邪魔されたくなかったからだ。

「ゴム、つけてないからね・・しばらくしたらつけような」
「うん。まだつけないで。気が済むまでこのままでいたいから・・」

妹の奥の奥まで力強く深々と貫こうとする俺の想いを知ってか、脚を上げて俺の腰に回してグイグイと押し込もうとする妹・・
今までのどの女よりも強く抱き締めて、キスをして、何度も「愛してる」と言った。

その度に妹も、「あたしも愛してる」と泣きそうな声で腰を振りながら答えてくれた。
俺は燃えるように熱くなった妹の中で、燃えるように熱い俺のものをゆっくりと動かし始めた。

「はぁ・・気持ちいい・・頭がクラクラするよォ・・」
浅く浅く、深く深く、柔らかく柔らかく、激しく激しく・・

俺はひと突きひと突きに気持ちを込めて子宮を刺激していった。
「あんっ、あんっ・・!」と言ったり、「うんっ、んんっ・・!」と呻いたり、妹はそれに反応した。

感情を込めている分、余りにも気持ち良くてイキそうになってしまい、途中何度か腰を止めてキスや乳首の愛撫、愛の言葉で間を繋いだ。
正常位から横に・・そしてバック、また横になって正常位・・

妹が上になったり、俺が上になったり、ゴロゴロと部屋中を転がって、対面座位になって延々と長いキス・・
もう一時間も下半身はひとつに繋がったまま、兄妹という事を忘れて愛し合った。

妹の唾液を飲み、俺の唾液を飲ませたり・・
肩を噛んだり噛まれたり、キスマークをつけられたりつけ返したり、歯がガチガチ音を立ててぶつかるほどのキスをしながら、「愛してるよ、○○○」「あたしも好き。○○○、愛してる・・」と飽きる事なく、それらをくり返しくり返ししていた。

「あ、あっ・・イク、またイッちゃうよ、○○○、愛してる!」と俺のものを締めつけながら、妹は2回ほど浅い絶頂を迎えたりした。
暖房もつけっぱなしだったせいか、二人とも汗をかいて浴衣も布団も濡れていた。

「ねぇ、○○○はイカないの? あたしばっかりイッてる・・」
「何だかイクのがもったいなくて・・。それに・・ゴムも・・」

と答えるけど、もう布団もメチャメチャになっていてゴムなんて見当たらない。
正直、ここまですれば中に出したかった。

「でも、もう中で出しても外で出しても同じだよ・・お願い・・」
対面座位の形で、妹は軽く身体を浮かしてクネクネと腰を揺らし、俺のものでグチャグチャと膣の中をかき回しておねだりしてきた。
こんなに長い間、硬さを失わないで妹を愛せた安堵・・

そして妹がまだ俺を求めてくれるうれしさ・・
ロックをかけていた気持ちを解放して、俺は妹の中に放出したい一心で激しく欲望と愛情を燃やし始めた。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ・・! あっ、あんっ・・!」
俺が突く度に、妹が俺にしがみついて声を上げる。

「○○○と一緒にイキたいんだ!」
「待って、待って・・もうちょっとでイク・・待って・・あんっ」

「愛してるよ。一緒にイクぞ、○○○!」
「あんっ、あんっ、あんっ!来て、○○○、来て!イク、イク!」

俺はすべての想いを込めて、激しく奥まで突いた。
「ああぁーっ!イクッ、ああぁーーーーっ、イク!」

妹がそう叫びながら絶頂に達する時、妹の入口がググッと狭まり、奥深くが激しく収縮した。
「イクぞ、イクぞ!○○○、愛してるよ!」

まるで俺の放出に合わせるかのように、妹の膣がグイグイと収縮して精子を吸引する感じだった。
グシュッ!と、妹の中の空気と熱い愛液が音を立てた。

同時にチンポの付け根が暖かくなり、俺の玉や太股を伝って温水がしたたる感覚と、ほのかにアルコール臭が混じるおしっこの匂いがした。
「はぁ、はぁ、はぁ・・」

俺は対面座位の形で強く抱き締めていた妹を布団に寝かせ、ひとつに繋がったまま妹の上に覆いかぶさって息を整えた。
首や頬、おでこなど至るところにキスをしてから唇を吸った。

失神した妹はぐったり力なくしていた・・
無反応な妹の顔を見つめたり、キスしたり、愛してると囁いたりしていると、妹の膣の奥でチュルンとくわえ込んでいた亀頭が外れるような感触がした。

子宮が下がってきて、俺のものをくわえこんでいたのが外れたようだった。
そして妹は、「はぁ・・・」とため息をついて目を開けた。

俺がキスをすると、今度は唇を軽く吸って反応してくれた
「まだ身体がしびれてるみたいで、ふわふわしてる・・」

「お前、失神しておしっこ漏らしたぐらいだからな」
「マジだぁ・・。漏らしたのは初めてだよぅ・・恥ずかし・・」

「俺ら、相性ばっちりなのかもな」
「兄妹だし、お互い変態だからね・・へへ」

そう言って、またねっとりとしたディープキスをした。
もう3時近くだった。

「しちゃったね、最後まで」
「な。兄妹で。やべぇぞ、これ」と、俺が半身を起こして繋がったままだった下半身を指さした。

「あ・・・」
「お・・・」

同時に、チンポがツルンと抜け、ひとつの身体が二人に別れた。
「抜けちゃったね・・」

「ごめん、俺が動いたから・・」
妹は残念そうな顔をしたけど、チュッと頬にキスをしてくれた。

そして、いつの間にか脱げていた浴衣で自分のマンコを拭き始め、俺の汗も拭くと、汗と唾液、愛液とおしっこで汚れた俺の下半身を舌でペロッと舐めて、「しょっぱいや・・あはは」と笑い、最後まで綺麗に舐めて掃除しようとしてくれた。
ここまでしてくれた女は、今までいなかった。

「汚いよ。いいよ、洗うから」とヤメさせようとしたけど、「汚くないよ。あたしと○○○は、ひとつなんだもん・・」と言って、最後まで綺麗に体液のぬめりを舐め取り始めた。
「終わっても、俺を名前で呼んでくれるんだな」と、俺。

「だめ?二人だけのときならいいでしょ?」
答えながらも、玉の裏側や太股を舐め続ける妹。

「ああ、別にいいよ。家でも二人だけの時だけだぞ」
「うん、気をつける。だから○○○も名前で呼んでね」

「うん、わかった・・・」
仕上げにチンポを口にふくんでレロレロとし始めると、そのうちまたムクムクと大きくなってきた。

俺は黙って妹のフェラ顔を眺めていたが、妹がチラチラと上目使いで俺の目を見るうちに、ハァハァと興奮してきてしまった。
「気持ちいいでしょ、○○○?」

たっぷり唾液をつけて、ジュバジュバと音を立てて俺を煽る妹。
「ああ、気持ちいいよ・・○○○なら何度でもイケそうだよ」

俺の目をまっすぐ見つめ、舌先から唾液をチンポにツツーっと垂らし、またジュボっと音を立ててしゃぶる・・
「あぁ、やべぇ。本当にイキそうだ・・」

唇をすぼめてくわえ、舌を左右に動かしながら頭を上下させ、ジュボジュボといやらしい音を立てながらチンポを吸う・・
そんな妹を見ていると興奮度が高まってイキそうになるので、俺はたまらず仰向けになって寝転がり、「おい・・」と声をかけて手でおいでおいですると、妹はそれが何を求めてるのか分かっていて、フェラを続けながら下半身を移動させて俺の顔をまたいだ。

俺と妹の体液で汚れていた妹のそこは、まだ何もしていないうちから潤っていた。
中からあふれ出た精子や愛液を浴衣で優しく拭ってから、妹がそうしてくれたように俺も妹のマンコを綺麗に舐めてあげる。

「あん・・あぁ・・○○○、舐めて・・舐めて・・」
そうして掃除してあげてる最中にも妹のマンコは雫をこぼし始め、俺の唇と舌と唾液の愛撫を求める。

精液のビリッとくる苦さも、もう二度目だからあまり気にならない。
俺は口の周りをベトベトにしながら、妹のマンコを想いを込めて愛した。

「ねぇ、もう入れてよ。○○○のコレでイキたいよぅ・・」
妹が俺のチンポを握って、可愛い甘え声を出しておねだりする。

「もう入れたいの?」
「うん、入れたい・・○○○のでイキたいんだもん・・」

俺は仰向けのまま動かずに、
「じゃあ、入れる前にたくさんキスしてお願いしてごらん」

妹は素直にキスしながら「お願い、もう入れさせて。ね?」と、可愛くおねだりしてきてくれた。
俺は、妹の口の周りの唾液を舐めて綺麗にしてあげながら、

「じゃあ、○○○が自分で入れてごらん」と言った。
「うん。入れるね」

妹は俺の乳首を舐め、胸の真ん中にキスマークをつけてから、下の方へと移動していく。目線は上目遣いに俺をまっすぐ見たまま。
一度、自分のマンコを触りながら、たくさん唾液をつけてフェラをして、ゆっくりと身体を起こしてまたがり、自分の性器と俺の性器をこすりあわせ・・・

「入れるね、入れるね・・」と、同意を求めるように言いながら膣の入口に亀頭をヌルリとこすりつけて当てがい、「あぁ・・・」と、声を漏らしながら腰を沈めていった。
「入ったね。○○○の奥まで入ってるよ」

「うん。○○○のおちんちん、熱いよぅ・・」
妹の膣の中も同じように熱かった。

俺は円を描くように、上に乗っている妹を揺り動かすと
「あ、ダメっ・・ダメっ・・あぁっ・・!」と妹が反応する。

「○○○の気持ちいいように動いてごらん」
「うん・・」と言うと、

「あぁっ、あっ・・あっ・・あっ・・」と腰をクネクネと前後させながら、声を出し始める。
妹の腰の動きに合わせて、妹のクリトリスを俺の恥骨で刺激するように腰を動かしてあげる。

たまらず、妹は前つのめりになって俺に覆いかぶさり、
「ダメっ、ダメっ・・もうイキそう・・あっ、あっ、あっ!」

俺は妹の腰をつかんで下に下げさせ、クリトリスをこするようにグルグルと円を描いて腰を動かしてやった。
「あぅっ・・イヤっ・・イク、兄貴、○○○、好き・・!」

俺は上体を起こして抱き締めてあげ、キスしながら上下に上下に身体を揺さぶった。
妹の身体がこわばってすぐ、ぐったりと後ろにのけぞった。軽い絶頂だったようだ。

すぐに妹は俺の唇を求めてきて、また腰を動かし始めた。
「気持ちいいよぅ・・○○○にイカされっぱなしだよぅ・・」

甘い声を出しながら、ギュッと俺に抱きついてくる。
「今度は、俺もイクからね・・」

そういって、乳首を舐めながら腰の動きを止めず、少しずつ妹の身体を仰向けにさせていく。
「あぁ・・イッて、兄貴も・・○○○もあたしでイッて!」

「うん、また一緒にイケるといいね」
俺は妹の片足をまたぐようにして、もう片方の足を肩かつぎにし、乳首も手と舌で刺激しながら腰のスピードを上げていく。

「待って、まだ待って・・イカないでね、待ってねっ・・」
「○○○、愛してるよ」と、俺は妹の感情を高めてあげる。

「うれしい・・あ、あ、あっ・・イキそう・・イキそう!」
妹がイキそうになったところで俺はかついでいた妹の足を降ろし、足をぴったりと閉じる形にさせてから全速で腰を動かした。

股を閉じているから締まりも良く、妹のクリトリスも刺激させられる体位だった。
「イク、イク、イッちゃうよ、早く来て! ○○○、あぁっ!」

妹がまた絶頂に達した。俺の腕を強くつかんでいる。
「俺もイクよ・・! ○○○、愛してるよ、愛してるよ!」

少し遅れてイク時に妹の股を割って深く入り、膣の一番奥に精子を放出した。
その際もグリグリとクリトリスを恥骨で押すようにして、妹の快感を長引かせてあげた。

「はぁ・・はぁ・・」
俺はぐったりと妹に覆いかぶさるように倒れた。

「気持ち良かった・・。兄貴、最高だよぅ・・」と言いながら、妹は俺の耳にキスをした。
俺は身体を起こして想いのすべてを注ぎ込むように妹の唇をむさぼり、下では最後の一滴を絞り出すように力を入れた。

「兄貴ぃ・・本当に愛しちゃったかも・・ごめんね」
想いが届いたのか、妹がそう言ってくれた。

「やばいよな、兄妹で。でも謝るなよ。俺もうれしいんだから」
「マジで言ってくれてるの?」

「あぁ、マジだって。もう家に帰りたくねーよ。このまま・・」
「・・・ありがと」

そう言って、俺らはまた長いキスをした・・
「ちと疲れたな、やり過ぎだよ。あはは」

「あたしなんか、死ぬほどイッたからぁ~」
「漏らしたもんな、失神して」

「言うなって・・」
「ごめん・・」

俺らは、そんな会話を抱き合ってキスしながらずっとしていた。
もちろん、まだ下半身はひとつに繋がったままで・・

そのまま寝ていて、自然に下半身は離れていた。
日の出の時間に合わせておいた時計のアラームで目覚めた俺は、妹を起こした。
キスで起こそうとしたけどなかなか起きなくて、おっぱいを揉んだり、クリトリスをいじったりしてようやく起きた。

「兄貴のエッチぃ・・・まだやる気かよ」
妹は、そう言いながらキスしてきた。

「俺のはいつでもバッチリだからな。ほれほれ」と、チンポ丸出しで妹の前で腰を振って踊ってみせた。
「あ、お掃除フェラしなくちゃ・・」と、妹は俺の下半身に抱きついて俺をロックすると、本当にフェラしてくれた。

「おいおい、もう初日が昇っちゃうってば」と言うと、
「んじゃ、寝起きの濃いヤツを早く飲ませろって」と、フェラをヤメない妹。

もう、うれしくてたまらなかったので、そのままフェラ続行。
「がんばってイカせてくれよ・・あぁ、マジ気持ちいい」

ジュボジュボと音を立てて、上目使いで俺を見る妹。
たまらなくなって、「ちょっと待て。入れちゃおうぜ」と俺は妹を押し倒して、マンコを直接舐め回す。

さすがに時間が経ったせいか、少しイカ臭かったけれど我慢して舐め回した。
「あんっ・・あっ・・・気持ちいいよぅ・・」

妹は、あっという間にビショビショになった。
膣の中に指を入れてかき回すと、グジュグジュといやらしい音を立てる。

「よし、入れるから唾つけてくれ」と、唾液ベッタリのフェラをさせてから速攻でマンコに・・いきなり深々と挿入した。
「あぁ・・兄貴・・またやっちゃったよぅ・・」

「いいじゃねーかよ、マジでお前に惚れてんだから・・」
まるで、つき合ったばかりの恋人のようにラブラブな会話をしながらも、また妹のマンコに生のまま出し入れしている俺・・

「兄貴ぃ・・『○○○愛してる』って言ってよ・・あぁっ」
「お前から言えよ、妹なんだから・・」

「兄貴、愛してる・・あっ、あっ、あぁ~んっ・・○○○~!」
「俺も愛してるよ、○○○・・はぁはぁ・・はぁはぁ・・」

もう感情が高まってきて、今度は俺が我慢できずに
「イクぞ、もうイクよ! 出すからな、○○○。愛してるよ・・」

と無我夢中で腰を振って、妹の一番奥にドクドクと射精した。
「あのね、兄貴が中でイクと、あたしも気持ちいいよ・・」

そう言って、先にイッた俺をとがめずに優しくキスしてくれた。
「ごめんな、先にイッちゃって・・」

そう謝って、まだ硬いままのうちに再び腰を動かし始めた俺。
「あぅっ・・あっ、兄貴っ・・イカせてくれるの? あっ・・」

もう俺はイッちゃっているので、無茶苦茶に腰を動かした。
「やばいっ・・あぁ! 壊れちゃうよ、兄貴っ・・兄貴ぃ~!」

玉をシーツにこするぐらいの下の角度から、Gスポットをめがけてズンズンと腰を突き上げると、狂ったように妹はあえいだ。
「やばい、やばいって・・あぁっ、イッちゃうよぅ・・兄貴ぃ!」

「いいぞ、イッちゃっていいんだぞ。愛してるよ、○○○」
俺は甘ったるい声でささやくように言いつつ、激しく突いた。

「イク、イク、イッちゃうよ、あっ、あっ・・ぐっ・・あっ!」
俺のチンポが限界に来た頃になって、妹はちゃんと昇天した。

「やべぇよ・・もう俺、あぁ・・めちゃめちゃお前が好きだよ」
妹が可愛くて可愛くてしょうがなくて、俺は本心から言った。

チュッチュチュッチュと、妹の顔中にキスをしまくった。
「うれしいよ・・。あたしも、もうやばいぐらい兄貴が好き・・」

俺はギュッと妹を抱き締めた。
その時、チョロっと残りの精子が出た感じがした。

「けっきょく、ゴムなんか使わなかったな・・」
「出来ちゃったらどうする?」

「責任取るに決まってんじゃんか・・」
「産んでもいいの? 堕ろさせるの?」

「産んでくれるなら、家を出て二人で暮らせるところへ逃げるよ」
「・・・兄貴、大好き。愛してるからね・・浮気しないでね」

妹は、俺の唇を強く吸った。
俺は舌を絡ませて、それに応えた。

「愛してるよ、○○○」
「あたしも愛してるよ、○○○・・」

もう、永遠のループにはまったかのように、何度も何度も身体を求めたくなってしまった・・
少ししてから、俺らはようやく服を着て立ち、屋上に出て初日を拝んだ。

他の宿泊客に頼んで撮ってもらったその時の記念写真は、初日をバックにシルエットでキスしている写真になった。
一枚ずつお互いに持っている、大切な愛の証です。

あれから7年後のいま・・
俺は親元を離れて自立し、こつこつと働いて、いまは友人と起こした小さな会社で取締役兼平社員をやっています。

歳もとって、俺は27で妹は26になった。
俺は独身で、妹は24で結婚したけれど今は×イチで子持ち。

仲良く3人で、3LDKのマンションで暮らしています。
すべてを明かすと・・妹と俺の友人でもある元旦那との離婚劇は、3人で書いた筋書き通りの極秘話。

そして、子供は俺の子だ。
妹との関係、そして俺の子を妊娠してしまった事・・すべてを隠さずに友人に相談し、友人と妹が偽装の出来ちゃった結婚。

奇形を心配したけれど、見た目は五体満足な子供が生まれて、しばらく成長の様子を見たところで離婚した。
その後、子供の事もあるので俺と同居して働き、次の御縁を待つという話で親を説得してある。

しかし、実は実兄の内縁の妻だ。
念のため、妹は元旦那の姓のままを名乗らせ、近所の人には素性(兄妹だという事)を隠したままうやむやにしている。

おそらく、恋人が同棲しているとしか思っていないだろう・・
俺は最愛の人を法的な妻には出来ないが、誰よりも幸せな家庭を持っていると信じている。

実の妹を誰よりも深く愛し、妹も俺を誰よりも愛してくれている・・